2015.09.09 ロイズ・アンティークス エゴイスト

美食とリフェクトリーテーブル

真白なクリームがふんわりとかけられた舌平目。
甘味や酸味の利いたソース、つけあわせのサラダ等バラエティに富んだウズラのロースト盛り。
つけあわせのコインのようなポテト、薔薇の蕾のような芽キャベツ。
砂糖たっぷりのプディング。
赤ワイン、白ワイン…。

これらは第一次世界大戦前後に活躍した女性作家 ヴァージニア・ウルフに振舞われたご馳走ランチで、
美食家の彼女も絶賛したメニュー。

一体どこのレストランかと思いきや、なんとその場所はオックスブリッジ男子学生寮なのです。
改めて考えると、納得のボリュームですね。どれほど大きな食卓テーブルで料理を囲んでいたのかというと…

当時の大学や修道院では 主にこのような「リフェクトリーテーブル」が使用されておりました。
食事のスペースが十分にとれる長方形の天板が特徴です。
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貫が一本入っている丈夫な構造。1920年代(推定)、イギリスの商品です。
床~幕板までの高さは645mmございますので、男性の方も腿の当たりを気にせずチェアと合わせてお使い頂けますよ。
幕板や脚元の装飾が力強いオーク材に優美さを加えておりますね。
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元の状態を生かした滑らかな塗装も、お近くでご覧いただきたいポイントです。

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美味しい食事を格上げする居心地の良い空間を、ロイズ・アンティークスの家具とつくりませんか?
スタッフ一同、皆様のご来店心よりお待ちしております。

アクセス
【東急東横線学芸大学】【JR目黒駅】

お問合せはこちらまで
TEL:03-3716-3338
MAIL:egoist@lloyds-antiques.com

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