2014.12.27 ロイズ・アンティークス 青山

店内をぐるっと一周

今年ものこすところ4日となりましたね。2014年はみなさまにとってどんな1年でしたか?ロイズ・アンティークス 青山の1年もあっという間に過ぎようとしていますが、多くのお客様との出会いがとても良い思いでとなっています。

 
さて、そんな青山ですが今日のブログでは店内をぐるっと一周した写真でおとどけします!
まずは写真左のワインレッドのビビットカラーが特徴的なサロンチェア。背もたれの両サイドについているリボンがワンポイントです。
サロンチェアの右側に写っているのは、その名もビックオークテーブル!
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存在感抜群の無垢材だけで構成されたこのテーブルはこだわり抜かれたリプロダクション。塗装にかんしても100年前のアンティークに用いられたのとほぼ手法で、当然輪染みなどができてしまいますが、それだけ空気や水分を木材に通しますので、風合いは抜群!
写真よりも実物でないと良さが伝わらないかもしれませんね。
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テーブルといえば写真中央に見える丸いエクテンションテーブルは先程のビックオークテーブルとは異なり、シンプルで軽快な存在感。
でもその奥に見えるアーキテクトテーブルはこれまたすごい迫力。天板の高さと角度が調整可能なテーブルは思わずその重量感ある鉄の脚に目がいってしまいます!
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今度はすこしエントランスのほうへ歩いてみましょう。
わたしが個人的にすきなキッズチェアと高さ調整できるキッズデスクチェア。このふたつどちらも可愛いです。
その奥に見えるのは赤と青のタイルがとてもきれいなバーカウンター。年末年始のお酒のお供にいかがですか?
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チェアといえば店内を歩いていくと、マホガニーの曲線美そのものインレイアームチェアと出会います。こちらのチェアはどうやってつくったのか、本当にてまひま掛けてつくられたんだろうな、と思ってしまうすばらしい一脚です。
同じ素材のマホガニーでつくられたディスプレイキャビネットと合わせて置いていますが、愛称がよいのか本当にしっくりくる組み合わせ。
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そしてまた店内を歩いていくと、インレイアームチェアの繊細さとは対照的なウィングチェアが登場します。レザーと愛称のよい素材、クロムとスモークガラスで構成された珍しいクロムフレームデスクと組み合わせてみました。
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二人がけのクラブセッターも同時入荷してきましたが、本当にこだわってつくられています。革は後染め、革本来の風合いある仕上がりになっています。もちろん使い込めば込むほどに経年変化も楽しめる飽きのこない仕上がりです。クッションにはフェザーとダウンを使用していてほぼ半永久的に使用できるのもうれしいところです。
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最後になりますが、昨日で仕事納めの方も多かったのではないでしょうか?皆様、1年間本当にお疲れ様でした。家でゆっくりこちらのブログをお読みいただければ幸いです。
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