2014.05.27 ロイズ・アンティークス 横浜

歯の妖精って?

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小学校低学年の時の授業中に、歯がぐらぐらするのでいじっていたら急に抜けて、驚いて立ち上がってしまいました。先生もびっくり。
これが私の乳歯が抜けた時の一番古い記憶です。
日本では上の歯が抜けたときは縁の下に投げ、下の歯が抜けたときは屋根に放り投げるという風習がありまよね。
私も父に投げてもらった記憶があります。

一方、イギリスでは乳歯が抜けたら、子供たちは夜寝る際枕の下に入れておきます。
眠っている間に歯の妖精(TOOTH FAIRY、どんな姿でしょうか。)がやってきて、抜けた歯を持っていき代わりにコインと交換してくれるそうです。
朝起きて子供たちは大喜び!ファンタジックで素敵な出来事です。
国によって違っているのがおもしろいですね。

さて、今日ご紹介するのはデンティストキャビネットです。
1920年代にイギリスで作られ、使われていた歴史あるものです。
歯医者さんで使われていたものならではの、細かい仕組みをご紹介します!

デンティストキャビネット アンティーク 横浜 みなとみらい オーク

小さな引出し、扉の多さは専門的な家具として使われていたことを連想させます。
細かく入れるものを分けて、収納していたのでしょう。

デンティストキャビネット アンティーク 横浜 みなとみらい オーク

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一番上のミラーが付いた扉には鍵がかかるようになっており、大切なものをしまっておけます。
サイドの棚に、お気に入りの小物を飾っるのもいいですね!
7段にもなる薄い引出し。段によって間仕切りが違っています。
書類や細かい小物を収納して頂くのにはぴったりのものです。
引出しの横にはコルク板の小さなビューローが付いており、ボールペンで書いた跡があります。
カルテなんかにちょっと書き加えたりする際に使っていたのでしょうか。
どんな風に使われていたのか・・・想像するだけでわくわくしてしまいますね!

デンティストキャビネット アンティーク 横浜 みなとみらい オーク

下部の戸の中は棚が2段付いており、本も収納できるサイズです。
小さいものだけでなく、大きめなものも入るサイズ感ですので心配ありません!


アンティークならではの木の味わいと個性的な存在感のあるこちらのキャビネット。
歯医者さんで使われていたものを生活の中に取り入れるって、おもしろいですよね。
ぜひあなたのお部屋に取り入れてみませんか?

デンティストキャビネット [DZ004011]

デンティストキャビネット
DZ004011
W765 D360 H1670
本体価格 ¥250,000
(税込 ¥270,000)



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