2014.02.22 ロイズ・アンティークス 博多

こだわりのアームチェア


アームチェア

ブルーの座面が目を惹くアームチェア。
春に向けてお部屋を明るく上品にしてくれるこちらのアイテムは、こだわりが詰まった一品です。

直線と曲線でバランスよくデザインされており、無駄の無いスッキリした印象です。
もう少し細かく見てみましょう。


アームチェアアームチェア

側面、背もたれ部分を見てください。透かし彫りが施されています。
幅の広いアームチェアに軽やかさを与えてくれます。


アームチェア

そして、全体に施されたインレイ。
日本語で言うと「象嵌(ぞうがん)」。象(かたど)る、嵌(は)めるという意味の言葉です。
技法としてはある素材に異素材を嵌めこみ、絵や模様を象るというもの。


アームチェア

脚にまでインレイが施されているのは、職人のこだわりが詰まっている証拠です。

このように透かし彫りやインレイという繊細な技術を要するものは、やはり腕の良い、熟練した職人でないとできません。
そんな、当時の職人のこだわり、技術、家具に対する熱意が感じられる家具たちを、ロイズではたくさんご覧頂けます。


アームチェア

アンティークならではの楽しみ方で、春に向けてインテリアを考えてみませんか。

皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。


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