2013.05.02 ロイズ・アンティークス 横浜

ロイズ・アンティークス横浜 大塚副店長のおすすめ

みなさま、今年のGW、楽しんでいらっしゃいますか?

ロイズ横浜店のあるみなとみらいも見所のあるスポットが満載なので

たくさんのお客様で賑わいを見せています。
 
先日はロイズ・アンティークス横浜の表店長がおすすめ商品をご紹介致しましたが

今回はロイズ横浜店、副店長の大塚がお気に入りのおすすめアンティークをご紹介。
 
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まずは店内へ入り、少し左のスペースに進むと・・・
 
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こちら!

ファイリングキャビネット。
 
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もともとたくさんの書類を整理するために使われていたものなのでがっしりと武骨な印象を持つオーク材を使ったものが多いのですがこちらはマホガニー材でつくられたもの。

気品感じる存在感です。
 
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外観や雰囲気だけでもかなり心動く代物なのですが構造にもしっかりと拘りを持ち合わせています。
 
ぎっしりと詰め込んでも奥の方まで出し入れができるよう引出しひとつひとつがスライドする支板で支えられており、目一杯引き出しても問題なし。
 
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取っ手もタテに付けられています。
 
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引出しを引くのにしっかり力が入るようにちょっとした配慮ですよね。

そんな引出しの中に何やらプレートが・・・
 
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「Globe-Wernicke」社のプレートです。
 
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今も存続する老舗のオフィス家具メーカーです。

スタッキングタイプの本棚が世界的にも有名なメーカーですがこんなファイリングキャビネットも生産していました。
 
本棚もそうですが昔からの法律事務所で書庫としてよく使われていたものだとか。

雑誌や書籍の収納にはもちろん持ってこいですが内部はきれいに修復されているので衣類を収める洒落たストレージにしてみてはいかがでしょう。

さらにずずっと奥へ進むと・・
 
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続きましてはレザートップデスク。
 
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こちらもこのマホガニーの質感にぞっこんです。

マホガニーの中でも無垢ならではのちょっとマットなこの質感はアンティーク好きにはたまらないはず。
 
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「Brigitte」?人の名前でしょうか?
 
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ちょっとした落書きも愛嬌のあるアクセント。

想像が膨らむアンティークならではの魅力のひとつ。
 
天板も良い具合のレザー張り。
 
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ここからの経年変化も革を育む自分なりの愉しみですよね。

サイズは手頃でデスクとしてはもちろん勝手良くご使用いただけますがそっと壁際に置いてコンソールテーブルとしてお使いいただくのもおすすめです。
 
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脚のラインが抜群にきれいなのでチェアを合わせずに存分に脚を魅せたくなります。

次は店内奥のモダンスペースへ。
 
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こちら。

デンマーク製のタイルトップコーヒーテーブル。
 
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何といっても天板のタイルの発色!

ひとつひとつタイルの表情が違い、それが一つに集まった独特な存在感。
 
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触った感触も一枚一枚違います。
 
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いろいろな感覚を楽しませてくれるおすすめテーブルです。

裏には「GETAMA」社の焼印が。
 
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GETAMA社はデンマークの巨匠、ハンス・J・ウェグナーと共に家具を製作したデンマークを代表する家具ブランド。

納得の一品です!
 
いかがでしたか?

GWも後半に突入です。

ロイズ・アンティークスのどの店舗もおすすめアイテムをご用意していますのでぜひ巡ってみてくださいね。

ご来店をお待ちしています!


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