2013.04.25 ロイズ・アンティークス 横浜

「革」を育む愉しみ

すっかりお出掛け日和が続く気持ちの良い季節になりました。

お出掛け前にはお気に入りの革靴でも磨いてから外に出れば気持ちがさらに高まります!

革は磨くと輝きますからね。

今回はそんな「革」のお話。
 
皆様、「皮」と「革」、同じように「かわ」と呼ぶこの2つ。

違いをご存知ですか?
 
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実は「皮」は鞣(なめ)されていない動物の皮膚のことを、一方、「革」は「皮」を鞣(なめ)した状態のものを指します。
 
それでは「鞣(なめ)す」とは?
 
それは「皮」のままだと腐敗したり、カチカチに硬くなってしまうのでそうならないように特定の物質に漬けたり、熱で変質させて「革」という素材として身近に使えるようにする特別な加工なのです。

「鞣(なめ)し」だけでも長年、経験を積んだ職人が相当な時間と手間をかけて行います。

それだけ昔も今も身近に愛されてきた素材なんですよね。

この度、ロイズ・アンティークス横浜に何十年も前に「皮」から「革」に鞣(なめ)された

アンティークレザーを使った様々な家具が入荷しました!


まずはデスクチェア。
 
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座面のレザーは何十年も手入れされながら使われ、育まれてきた独特な雰囲気。

革好きにはたまらないはずです!
 
こちらはレザートップデスク。
 
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天板は贅沢なレザー張り!

染色された渋い紅色が時を経て良い具合に艶やかです。
 
こんなレザートランクも入荷。
 
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この風合い。

外に持ち出さずとも部屋の片隅に収納として積んでおいても格好が良いのでは。

英国より複数、入荷しています。

などなど、そんなアンティークレザーも魅力的ですが、、、

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ロイズ・アンティークスが紹介しているリプロダクションシリーズのレザーデスクチェア。
 
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良質な革を職人が手染めで染色し、革の質感を大切に残した仕上げになっています。

後ろ姿を見てみると、

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継ぎ目の無い贅沢な一枚革!

質の高いきれいな部分を使おうとするとなかなか大きな面積は取れません。

厳選されている証拠です。
 
こういった昔からの丁寧な作りを再現しているリプロダクション。

座る方の体格や座り方が違うだけでも革の変化の具合は変わります。

ここから時間をかけて自分だけの風合いに仕立てていくのはいかがでしょうか?
 
お気に入りの靴や鞄と同じようにお手入れの時間も愉しみながら、自分だけの「革」を育んでください。

ご来店前に、ご来店前に、横浜店在庫が気になる方はこちらをクリック!

スタッフ一同、お待ちしております。


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