2013.03.27 ロイズ・アンティークス 横浜

オシャレは脚元から!

皆さまこんにちは。
 
一歩、買い物に街へ出掛けると、いたる所から放たれる春色カラーがまぶしいですよね。

まだまだ残る肌寒さとのギャップに、ほんの少し違和感を感じながらも、春を感じる今日この頃。
 
春の鮮やかな洋服たちを目にすると、冬眠から目覚めたようにパッと明るい色に身を包みたい!オシャレしたい!と思う、私の今日この頃。
 
そんなオシャレは「足元から」といいますよね。

今回は永らく愛され続けている、アンティークたちのオシャレな「脚元」に注目したいと思います。
 
2013326yokohamablog01
 
ん?チェーン型の棒人間!?

いえいえ違います。

とっても個性的でチャーミングな脚の持ち主は・・・・
 
2013326yokohamablog022013326yokohamablog03
 
コンソールテーブルでした。


ここから、多くの人々に好まれた脚の名称と共に、ちょこっとうんちくをご紹介させていただきます!
 
2013326yokohamablog042013326yokohamablog05
 
まずこちらの脚は、ブルボーズレッグです。

16世紀がら17世紀はじめ頃にイギリスで球根(ブルボーズ)型の柱が流行し家具などにも使われるようになったのだとか。

その他にも、メロンやパイナップルに似ていることからメロンレッグ、パイナップルレッグなどとも呼ばれています。
 
2013326yokohamablog062013326yokohamablog07
 
そしてお次は、ボウルアンドクロウです。

龍の脚に玉を握らせたデザインで、中国の影響が良く表れています。

こちらは貴族が権威や社会的地位を示す手段としてつくらせたものだそうです。
 
2013326yokohamablog082013326yokohamablog09
 
こちらは、バーリーシュガーツイストレッグです。

棒をねじった形の挽きもの細工の技術が発達したことで流行しました。

今も尚、非常に女性の方に人気の高いデザインですよね。
 
2013326yokohamablog0102013326yokohamablog011
 
そしてそして最後は、上のバーリーシュガーツイストレッグと非常に似た、ボビンターニングレッグです。

その名の通り糸巻き(ボビン)を重ねたようなデザインは、脚だけでなく、チェストの枠組み部分や引き出しの前面、戸棚の扉などにも用いられています。
 
他にも・・・
 
2013326yokohamablog0132013326yokohamablog015
 
2013326yokohamablog0172013326yokohamablog077
 
アンティーク家具にはオシャレな脚の持ち主が沢山!

これも職人の手仕事だからこそ生まれるんですよね。
 
是非店頭にて、そんなオシャレポイントも是非チェックしながら、アンティーク家具を楽しんで下さい!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。


ログイン ショッピングカート 新規会員登録
Privacy Policy Site Map 特定商取引に関する表記 MAIL MAGAZINEお申込み FaceBook twitter Pinterest Instagram
ページトップへ