2013.02.25 ロイズ・アンティークス エゴイスト

マイチェアを探して パート1

post_294今週は金曜日まで毎日BLOGが楽しめますよ。
お題は『マイチェアを探して』とチェア5脚を毎日ご紹介いたします。



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今週のINFORMATIONから、一つずつご紹介いたしますよ。

どうぞ、お楽しみくださいませ。

 

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今回のチェアは、只今EGOIST店正面を飾っております
『バルーンバックアームチェア』です。

 

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もともとバルーンバックチェアは珍しいのですが、
さらにアーム部分が付いた、「珍しい」の一言です。

そもそも「バルーンバック」とは、どういう意味なのでしょうか。

ヒントは曲線ですよ。

お分かりでしょうか!?
答えは「風船」のような丸いシルエットから来ているのです。

 

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どの角度からみても、
曲線の美しさが伺えます。

ONLINEでは少ない詳細写真しかUPできませんが、
今回は存分にと色々なカットを撮っていますよ。

 

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後ろ部分ですが、なにやら気になる点がありますね。

一体これはなんでしょうか。
近づいてみてみましょう。

 

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なんと、特注の補強金具ではありませんか。
このチェアの為だけに作られたのではないかと思われます。

木枠だけよりも、さらに強度を保てます。

さて、表部分は
どのような顔をしているのでしょうか。

 

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ご覧くださいませ。
つなぎ目に合わせてレリーフが施されていますね。

本当に贅沢ですね。

 

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曲線部分も美しいの一言。

 

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座って頂くと一番分かりやすいのですが、
ちょうどこの角度が腕の置きやすい場所に来るのです。

ぜひ、一度は座って頂きたいアイテムです。

 

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脚部分も拘った作りをしています。
全体的にここまで繊細に作られているチェアはなかなかありません。

 

 

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座面部分はオリジナル地をそのまま使用しています。
しかし、なにか様子が異なるのにお気づきでしょうか。

そうなんです。
レザーが張られているのです。

 

 

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外してみて見ますと・・・

 

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木枠に木ネジで打ち込まれたレザー。
表に出ていない部分は、色あせていない状態がうかがえます。

 

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年代を経ることで、
レザーの風格が出てくるのですね。

いかがでしたか。
今回は『バルーンバックアームチェア』にポイント絞ってご紹介いたしました。

気になられた方はこちらでサイズの詳細を表記しております。

 

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では、明日のブログもお楽しみくださいませ。


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