2012.12.06 ロイズ・アンティークス 銀座三越

時に想いを馳せて

気が付けば12月がスタートしてしまいましたね。

風が冷たく肌で冬をひしひしと感じる日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日はまずこちらの画像から。

 

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いつ撮られたものでしょう?

きっと映画好きならピンと来る方も多いはず。

 

正解は20世紀初頭にイギリスで建造され、当時は世界最大の豪華客船と言われていたタイタニック号の内部の写真です。

今からちょうど100年前に氷山に接触し、翌日未明にかけて沈没したことで有名ですが、初めてこの写真を見た時は映画がいかに忠実に作られていたかに驚いてしまいました。

 

大階段にプロムナードデッキ、客室の様子を見ると、イギリスらしさが垣間見れロイズ・アンティークスの家具の中にも同じ時代を生き抜いたアイテムがあるかもしれません。

 

アームチェアやランプも当時から多くの人に愛され使われていたのでしょう。

遠い時代に想いを馳せながら、時を経てロイズ・アンティークス銀座三越にやってきたアイテムをいくつかご紹介いたします。

大切にされてきた温もりあるデザインは、今の時代でも見とれてしまう程の魅力がありますね。

 

まずは脚がポイントのカップボードから。

小振りなので場所問わず活躍してくれそうです。美しい木目が特徴のマホガニー材で、デザインも魅力です。

 

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次に、バルーンバックチェア。

女性的なラインで、柔らかい印象が可愛らしいですね。

玄関に来客用でひとつ、お気に入りのデスクと合わせてひとつ・・・と、幅広くお使いいただけます。

 

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最後にブックケース。

薄型で高さも圧迫感がない程度なので、置きたいあの場所にすっぽりと収まってくれるはず。

ディスプレイケースとしても良しな美しい扉のガラスは、勿論オリジナルのもの。

お気に入りを集めて自分だけの空間を演出してみてはいかがでしょうか。

 

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一つ一つの家具に物語があり、人から人へ受け継がれた歴史、これからも続く想いが詰まっているのが年代物の最大の魅力かもしれません。

 

この冬は皆様にも素敵な家具との出会いがありますように、スタッフ一同お店でお待ち申し上げております。


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