2011.06.19 ロイズ・アンティークス 横浜

横浜の壁を彩るもの

横浜のチャームポイント、2箇所のウィンドウの壁には
現在それぞれにタペストリーが掛けられています。

 

さて、タペストリーとは…
紀元前2世紀頃にはすでに作られていた工芸品で、
15世紀頃には上質なウールで織られたタペストリーがヨーロッパのお城や宮殿に飾るため
様々な模様で織り上げられたとか。

装飾的なタペストリーが中世ヨーロッパで盛んに作られたのは
持ち運びできることに理由があったようで。

当時の王族たちは、お屋敷や別荘や旅先へタペストリーを丸めて持ち運び
到着すると壁に掛けて楽しんだそうです。
どこに行っても自分のお気に入りの空間を作り上げる事ができると
ほっと安らぎますよね。
その他にも冬の間の防寒用として壁に飾られることもあったとか。
絵画以上に貴重、且つ便利な工芸品として取引されていたようですね。

 

さてさて、只今横浜に掛けられております
タペストリーはというと

 

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Y本スタッフが手がけたランドマーク側のこちらのウィンドウの中の

 

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こちらのタペストリー

 

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闇と光を表すかのような対照的な鳥の姿が織り上げられています。

 

 

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もう一つはO塚スタッフが手がけたクイーンズ・イースト通路側の

 

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こちらのタペストリー

 

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春夏秋冬をモチーフに織られているようです。
日本と同じように四季を楽しむ国デンマークのアイテムならではですね。

 

色彩も鮮やかで、シンプルなお部屋に掛けるととっても存在感を発揮してくれます。

 

一目一目が丁寧に作りこまれたアートな一品。

 

20110619_yokohama 005

 

ご自宅のスパイスアイテムとしてオススメです。
サイドボードの上や玄関ホールにひと味違った空間を!
この織りの雰囲気は写真だけではお伝えしきれません。
ぜひ一度ご覧になりにいらしてください。

ロイズのアイテムの中ではあまり数の無いレアなアイテムなんですよ。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。


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