2011.01.01 ロイズ・アンティークス 玉川

新春のキーワードは「曲げて曲げて」

新年明けましておめでとうございます!

旧年中は皆様にご愛顧頂き、無事に2010年を終えることができました。
本年もロイズ・アンティークス玉川をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

玉川高島屋南館の裏手には柳小路をはじめとした様々な飲食店が軒を連ね、どのお店も週末ともなれば夜遅くまで多くの利用客で盛り上がっています。特に今は忘新年会シーズン真っ只中なので尚更ですね。もちろん私達玉川メンバー揃ってこの一角で楽しく飲んでいる夜もあります。

二子玉川で働いている私達にとって、この街全体が賑わっているというのは本当に喜ばしいことなのです。先週のブログでも二子玉川ライズの話題に触れましたが、3月の開業が非常に楽しみですね。

都心の喧騒から離れつつも新たな開発が進み、街としての魅力を増していく二子玉川ですが、ここにも仕事を終えてから一人でフラッと立ち寄る一軒のバーがあります。
ある時、カウンターの片隅にシャンパンの王冠のワイヤーを「曲げて曲げて」作った可愛らしい椅子が飾られていました。いつもは当たり前のように捨てているものだそうですが、思いつきで何となく曲げていたらいつの間にか椅子になっていたそう。

 

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座面に“MOET & CHANDON”なんてオシャレですよね。

あっ………

 

 

我らがロイズ・アンティークス玉川にも「曲げて曲げて」作られた椅子が!
因みに私たちの商品はブナ材を「曲げて曲げて」おります。

例えばこちら。

 

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言わずもがなベントウッドチェアのパイオニアTHONET。
述べ人数にするとどれだけの人がこの椅子に腰掛けたのでしょうか。刻まれた傷を眺めているだけでも感慨しきりです。

チェコのメーカーFISCHELも素朴な佇まいながらなかなかの趣き。

 

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最近玉川に入荷したラダーバックも座面のカタチが個性的。

 

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このクロコダイル柄は4脚あります。

 

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柄は「ワニ」の型押しですが、エグい印象はありません。むしろ落ち着いた雰囲気で個人的にはオススメですね。

 

さて、今回も徒然なるままに綴ってきましたが、本年もロイズ・アンティークス玉川をよろしく、よろしく、よろしくお願い申し上げます。


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