2010.12.20 ロイズ・アンティークス 博多

Dressing substitution 着せ替える家具

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

これは、川端康成の代表作である「雪国」の有名な書き出しです。

私は何故か、冬というとこの小説を思い出してしまいます。
先日福岡でも、ちらほらと雪が舞っている日がありました。
冬も本番に近づき、ますます空気が澄んできていますね。

皆さん、前回テーマにした年末の大掃除計画は進んでいますでしょうか。

今回も年末・年始を素敵なインテリアと共に過ごしたいとお考えのあなたへ
ちょっとしたアイディアを教えします。

 

 

1枚目

 

hakata_20101220-1

 

 

2枚目

 

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間違い探しではありませんが、お気づきでしょうか。
そうです。
1枚目はスプーンバックチェアを使ったディスプレイです。
そして2枚目はコンパクトで可愛らしいベッドルームチェアに着せ替えてみました。

 

 

まだまだありますよ。

 

hakata_20101220-3

 

 

どうでしょう?

 

hakata_20101220-4

 

 

3枚目はカールトンチェア。
4枚目は1870年代フランス(推定)のアームチェアをセレクトしてみました。
新しく張替られたファブリックはピンクのパイピングが効いた、個性的な逸品になっています。

 

いかがですか。
チェアを着せ替えるだけでも、かなりのイメージチェンジが出来ます。

年末・年始とゲストをお迎えする機会が多いこの時期に
ちょっとした小技を効かせ、センスUPのアピールをしてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの気分もUP・高感度もUPしますよ。


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