現在イニミニマニモでは13名の写真家による「TOUCH WOOD」森づくりメーセージ チャリティー写真展が開催されています。

坂本隆一氏が発起人である森作りプロジェクト「more trees」への想いを肌で感じ、環境について考えさせられるイベントです。

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日本の森がピンチです!
国土の1/4をしめる人工林が 荒廃しています。森林が減量しているイメージはあったものの、日本の1/4が森林だったなんて・・・知りませんでした。

増えすぎた木々が陽の光を遮り森林は活力を失っているのが現状です。適度に間伐を行わなければ日本の森林は死んでしまいます。

逆に世界では毎秒サッカー場1面分の森が消失しています。生活の為、人々は天然木を伐採せざるをえないのです。

なんだか日本の現状と矛盾を感じますね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのベンチはその間伐材を用いて作られたものです。
シンプルなデザインが木の優しさを引き出しているイメージでした。何気ない背もたれのカーブは座ってみると自然に手をかけるのに丁度良いデザインで
かけた人同士の距離が近づきコミュニケーションをとりやすいようにデザインされたもの!素敵です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAその他間伐材オブジェも登場。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA足元に刻まれた数字は、間伐しなければいけない木のうち、このオブジェに使用した木のパーセンテージらしいです。

ちなみに「TOUCH WOOD」とはその名のとうり木に触れるということですが、他に災いを避けるおまじないの意味もあるそうです。

西洋では何か良くないことが起こった時に、すぐに木に触れると魔よけになると信じられています。

近くに木がないときは「TOUCH WOOD」とつぶやくのも効果があるそうです。

なんだか、木には不思議な力が宿っているような気がしませんか?

チャリティー写真展は10月31日(土)まで開催されています。ぜひ森の現状をご覧下さい。


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