2009.09.20 ロイズ・アンティークス 日本橋三越

赤いレザージャケット

秋の風が気持ちの良い季節となりました。インテリア業界では一年を通して最も盛り上がる時期に到来します。デザイナーズウィーク、各種イベント、美術館巡りも最高ですね。

日本橋三越では16日(水)~22日(木)まで中央ホールにおいて「L&KONDO」さんによる 「ニッポンのレザースタイル」が開催されております。

「L&KONDO」の近藤さんはロイズ・アンティークスの古くからのお客様でもあり、『レザーという素材をもっと身近に、「ジーンズ」のように気軽に着られるものとして提案したい・・・』と常々語られ、レザーを用いたアパレルでは第一人者です。

赤いレザージャケット生活していてふと気づいたことから自然に生まれた発想を形にされているので、遊び心が感じられるお品物ばかりです。アウトドアや自然の中で過ごした際に、悴んだ手だと洋服のジッパーをあけることが難しいので、引っ掛けやすいようにどのお洋服にもつまみがついています。
アイテムごとに色んな物語が詰まっている事を大変丁寧にご説明して下さいました。
中でも、赤いレザーのジャケットは親から子へ受け継がれたお話があり、とても感動しました。
「捨てられないもの作り」それが本来のECOであり、近藤さんが目指しているもの作りだそうです。





今回はバックやインテリアアクセサリーの小物から、洋服、靴に至るまでじっくり見ることが出来ます。
天童木工の職人さんとコラボしたチェアは、格好良いの一言です。
l%26kondo_1.jpgl%26kondo_2.jpg


近藤さんの素敵な空間をご官能いただいた後は、その脚で5Fのロイズ・アンティークスも忘れずにお立ち寄りくださいね。


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