Lloyd's Antiques Aoyama
画像が表示されない方は、こちらをご覧ください。
Lloyd's Antiques
Journal Vol. 2 by Aoyama AUGUST. 5. 2019
My favorite study colored with mahogany
全国的な猛暑にみまわれ、いよいよ夏本番といった今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。暑さが苦手な私は、この季節は室内でのんびり読書などして過ごすのが好きです。また、そのようなワーキングスペースや寝室には、1910年代(推定)のライティングデスクがおすすめです。デッドスペースになりがちなコーナーに最適なディスプレイキャビネットも。お気入りの空間に、お気入りの家具を集めて、特別な時間をより特別に過ごしてみませんか?
My favorite study colored with mahogany
RECOMMEND
Writing Slope Desk Corner Display Cabinet
ライティングスロープデスク コーナーディスプレイキャビネット
本体価格:280,000(税込価格:302,400)
Size: W680 D465 H770/1190
ENG(推定) 1910年代(推定)塗装は現代、修復済み
マホガニー
本体価格:280,000(税込価格:302,400)
Size: W780 D410 H1710
ENG(推定) 1910年代(推定)塗装は現代、修復済み
マホガニー
エドウォーディアン期につくられたと思われるこちらのアイテム。一見するとシンプルなマホガニーのデスクですが、実は非常に珍しい仕掛けが施された一台です。抽斗下のレバーを横にずらすと、天板の下からレザー張りの天板が現れる仕様に。またそれだけでは終わらず、そのレザー張りの天板に下にも収納があるというのですから驚きです。その美しさも然ることながら、三つの顔を持つという点で唯一無二の逸品。市場に出回る事はそう多くないと言って良いでしょう。 20世紀初頭につくられた、エドウォーディアン様式と思わしきコーナーキャビネット。直線的で左右対称なフォルム、そして華やかな象嵌細工(ぞうがんざいく)と、当時流行したと言われているスタイルの王道を行くデザインです。空間のデッドスペースになりがちなコーナーで、この美しさを堪能できる点は大きな魅力。また、この時代の家具は英国アンティークの歴史の中でも比較的小柄なものが多く、こんにちの日本の住宅事情ともマッチしていると言われています。
GLOSSY ITEMS
Shaving Stand
シェービングスタンド
W610 D380 H1425
250,000(+TAX)
Edwardian Cabinet
エドウォーディアンキャビネット
W1110 D400 H1940
450,000(+TAX)
Queen Anne Chair
クイーンアンチェア
W525 D510 H1040/490
75,000(+TAX)
B&C Oval Table
B&Cオーバルテーブル
W1830 D1140 H730
450,000(+TAX))
Victorian Chaise Lounge
ヴィクトリアンシェーズロング
W2030 D690 H940/490
750,000(+TAX)
Victorian Pair Column
ヴィクトリアンペアコラム
W365 D365 H1180
250,000(+TAX)
Lloyd's Antiques Aoyama
ロイズ・アンティークス 青山
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-1-30
3-1-30, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, 150-0001, Japan
google mapで見る
TEL 03-5413-3666
営業時間 11:00~19:00
aoyama@lloyds-antiques.com
Tax-free Shop
Back Number Vol.1
twitter instagrme
Lloyd's Antiques Newsについて ショッピングガイド 店舗情報 お問合せ
本メールの送付を希望されない場合は、お手数ですが本メールにご返信頂けますようお願い致します。
発行 : 株式会社ロイズ http://www.lloyds.co.jp/
担当 : 廣田 / 河野 / 立花 aoyama@lloyds-antiques.com
全ての画像・記事について、無断使用・転載を禁止します。 Copyrights©LLOYD'S Co.,Ltd. All Rights Reserved.