Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス 玉川2019.06.05

日常に、エレガントなひとときを

少し早く目が覚めた朝。
お気に入りの紅茶を嗜む午後3時。
まどろみが心地良い夜更け。

日常の中の大切な時間を、あなたはどこで過ごしていますか。

きっと多くの方がご自宅のソファやチェアを想いうかべるのではないでしょうか。
またお客様をご招待した時、お客様のお宅に招かれた長い時間を過ごす、印象に残るアイテムでもあります。

たくさんの優雅なひとときを共に過ごすパートナーに
こちらのエレガントなソファとチェアはいかがでしょうか。

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エドウォーディアンとは、1901年~1914年を指し、
ヴィクトリア女王の後継であるエドワード7世の時代とされています。
まさにこちらのアームチェアとソファも1910年代(推定)のイギリス(推定)のアイテムなんです。

布地は買付け当時のままを使用しております。

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マホガニーの外枠は全体の印象を引き締め、品のある存在感を出しています。

木枠の直線と曲線、そして布地のストライプがマッチしたバランスを楽しんでいただけます。

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木枠には脚まで象嵌が施され、細かな手作業の美しさを感じる所が私のお勧めです。

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また、周りの装飾がエレガントにまとめてくれています。

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ソファと同じ柄のクッション2つもセットです。
チャックが付いているため、お手入れもしやすいですね。

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両サイドには触り心地がよいタッセルがワンポイントアクセント。

素敵なソファや素敵なチェアが、日常の大切な時間をより優雅で豊かなものにしてくれるのではないでしょうか。
どんな人々が座ってきたのか、長い年月に想いを馳せながら、いつもの時間を贅沢な時間にしてみませんか。