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ロイズ・アンティークス 博多2019.05.08

エクステンションテーブル

本日ご紹介するのは、ウォルナットの木目が輝くのエクステンションテーブルと1870年代のローズウッドを使用したバルーンバックチェアのコーディネートです。

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天板に広がる美しいウォルナット材は、木材を均等に半分に開いたもの使用しており左右対称になっている木目が特徴です。ウォルナット特有の複雑な木目にも、統一感のある印象を与えています。
非常に高度な技術で造られており、当時の職人の心意気が感じられる逸品です。

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伸長式となっており、人数に合わせてサイズが変えられる実用性の高いアイテムです。
天板は両側から二人で引っ張って頂くと、簡単にスライドします。

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真ん中に付属の中板一枚を設置し、空いた隙間を両側から押してあげるとW1830に広がります。

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脚の造りは三脚タイプになっており、細やかに彫り込まれたアカンサスリーフを模した彫刻が施されています。
ネコ脚の曲線が美しく、よりエレガントな雰囲気を演出してくれます。

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こちらのバルーンバックチェアは、ローズウッドが使用されており深い赤みが際立つ、木目の美しいアイテムです。
背もたれのカーブがかったフォルムにより、重厚感のなかにも軽やかさを与えています。

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エクステンションテーブルのすっきりとした脚、背もたれの抜け感のあるデザインが魅力的です。
まるでテーブルとチェアがセットかのように統一感があり、おすすめの組み合わせです。
ぜひ、実物をご覧にいらして下さい。

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