Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 日本橋三越2019.04.24

デスクを楽しむ

大切なお手紙をしたためる時、重要な書類に筆を執る時、こだわりのデスクでさらに気分を上げてみませんか?

今回は、先日日本橋三越に入荷いたしましたフレンチレザートップデスクをご紹介いたします。

サイズはW925 D550 H750

レザー部分はW700 D340

1890年代フランス(推定)で作られた、ローズウッドの落ち着いた色合いと、真鍮や象嵌の装飾が美しい逸品です。

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細く湾曲した脚のフォルムには無駄がなく、座っても窮屈に感じません。さらに天板の曲線で体がフィットし、レザーの弾力で書き物がしやすい、趣向が詰まったデザインです。

しかし、それだけではないのがこのデスクの魅力。

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レザー部分の金の縁取りは、クラシカルな雰囲気を一掃際立たせ

前脚と引き出し取っ手の真鍮は全体のシルエットを引き締めるアクセントに

そして天板と引き出しに贅沢にあしらわれた花柄の象嵌が非常に上品です。

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W767の引き出しはA4サイズを縦向きに3つ並べても余裕が生まれる程ゆったりとしており、深さが80とすっきりとした見た目に反して大容量なのが嬉しいポイントです。

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職人のこだわりが詰まったインテリアで、書斎の空間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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