Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 日本橋三越2019.04.02

曲線と象嵌を楽しむ

ご自宅の玄関先やダイニング、ベッドルームのちょっとしたスペースに素敵なインテリアを置かれてみてはいかがでしょうか。

先日当店に入荷したインレイサイドテーブルは、細く美しい曲線の脚と象嵌が360度どこから見ても素敵なアイテムです。

今回はこちらのアイテムをご紹介させていただきます。

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サイズはW620 D365 H710。
H580のすらりと長い4本脚が全体を華奢に見せてくれます。

インレイとは象嵌細工のことを指します。
象嵌細工とは家具の表面をくり抜き、異なる素材の木材をはめ込むことで模様を表す装飾技法です。

細く上品な脚と象嵌細工の組み合わせが非常に魅力的です。

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天板も特徴的な曲線を描き、シンプルな象嵌の模様がその曲線を引き立て、

さらに天板に施された真鍮のアーチがアクセントとなり存在感がある逸品です。

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前面の引き出しは、W263 D280 H53 とちょっとしたものを収納するのに便利なサイズです。

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マホガニー素材の同系の色合いで揃えるもよし、お部屋のアクセントとしてあえて一点で存在感を出すもよし。

職人の技術の詰まった一点物の家具をご自宅に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ぜひ店頭で直接ご覧になられてください。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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