Lloyd’s Antiques

Journal

ロイズ・アンティークス 名古屋松坂屋2019.03.10

ウォルナットの美しさを楽しむ

3月とは思えないほど寒い日々が続いておりますが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、ロイズ・アンティークス名古屋松坂屋にて新着商品が多数入荷しております。

こちらが現在の店内の様子ですが、右側に大変美しい杢目の家具がありますね。

詳しくご紹介していきます!nagoya_20190310-6

 

トールボーイ(TC031186)

トールボーイ(Tallboy)とは背丈のある収納家具を意味します。

由来としてフランス語の『bois』からきており『木材』という意味です。

つまり『背の高い木製家具』ということであり、

英国に渡る際その響き・名残から現在まで『Tallboy』と呼ばれ親しまれているのです。

nagoya_20190310-1

正面の姿はこのようになっています。

ウォルナット材のバールと呼ばれる独特な模様が惜しげもなく使われています。

三大銘木のひとつとされるウォルナットは希少かつ高級な素材ですが、

このバールはさらに希少な素材と言われています。nagoya_20190310-2

nagoya_20190310-5

上部の観音扉は

内寸W480 D435 H435 (mm)

と余裕のある十分な収納スペースとなっております。nagoya_20190310-3

下には4つの抽斗があり、奥行きもあるため

こちらも非常に収容能力が高くなっています。

また上下とも鍵をかけることができるため、しっかりと貴重品等を収納できますね。nagoya_20190310-4

ウォルナット材のバールが洗練された空間を生み出してくれることでしょう。

リビングに置けば部屋の生活品を一手に収納し、空間全体をすっきりしてくれそうです。

模様の美しさをぜひ店頭にてご覧くださいませ!

店頭商品はこちらから