Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 日本橋三越2019.03.06

ジャコビアンが100年先まで記憶を刻む

本日3/6(水)~3/12(火)期間中、日本橋三越本館5階にて、三越・伊勢丹プロパティデザインの「ジャコビアン」シリーズの再現企画に伴い、ロイズでは<未来>をテーマにジャコビアン1PソファとMixスタイルで展開をしております。

家具の様式といえばさまざまございますが、ジャコビアン様式は17世紀初頭英国スチュアート期、ジェームズ1世の時代に花開いた様式です。

イタリアのルネッサンス様式がドーバー海峡を渡り、英国の貴族文化と融合して生まれたスタイルで、現在も本国のみならず、世界中でプレステージスタイルとして根強い人気を誇っています。

ジャコビアン様式の特徴は直線を基調にした重厚感と、柱や扉に手掘りされたレリーフ。

ギリシャ・ローマ建築装飾のモチーフであるアカンサスの花や葉の意匠が壮麗で、どっしりとした家具に優美さを添えます。

そして未来のジャコビアンスタイルとはどのようなものなのか。

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重厚な威厳のあるジャコビアン様式と、ロイズ・アンティークスのMixスタイルで次世代のジャコビアンスタイルを表現しております。

ぜひ店頭でご覧くださいませ。

皆さまのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。


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