2018.10.18 ロイズ・アンティークス 青山

温もりを感じるファーマーズテーブル

日もすっかりと短くなり、秋風が気持ちのいい日が続いております。10月も半分が過ぎ、あっという間に冬がきてしまいそうですね。
そんな今日は、青山から木の温もりを感じられるテーブルをご紹介いたします。

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木の本来の良さを感じることができるこちらのテーブル、1920年代(推定)のフランスのアンティークです。
パイン材の柔らかな印象が、100年の時を経て深く味わい深い仕上がりとなっています。

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お椅子はERCOLを2脚とチャーチチェアを合わせました。
やや明るめなトーンでまとめると、優しく温かみのある印象になりますね。
天板の高さは710mm。アンティークのテーブルをお探しの際にネックになることが多い高さの部分も、こちらは少し低めなので日本人の私たちにも使いやすい高さですね。

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スリムな引き出しもついており、ランチョンマットなどを収納するのにぴったりです。
木材としての柔らかさが特徴のパイン材ですので、お食事の際などはクロスやランチョンマットのご使用をお勧めいたします。跡が残ってしまうのを予防するためにもおすすめですが、よりテーブルコーディネートが楽しくなりますので、ぜひお試しくださいませ。

生活に不可欠な食事の場として、家族の団欒の場として、生活の中心にあるダイニングテーブル。そんなテーブルには家族の思い出がどんどんと染み込んでいくものです。木が持つ優しさを感じながら、落ち着く時間を過ごせるアイテム。アンティーク家具にはやはりそういった魅力がたくさん詰まっていますよね。現代家具にはない奥深さを是非店頭でご体感ください。

《ロイズ・アンティークス青山》
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-30
03-5413-3666
営業時間 11:00~19:00

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