Lloyd’s Antiques

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ロイズ・アンティークス 日本橋三越2018.09.26

女性の憧れ

ひと昔前までは嫁入り道具として扱われていた家具、ドレッサー。
最近ではスペースの関係や、贅沢品だというイメージもあってご自宅に置く方が少なくなりました。

しかし、いつかはご自宅にお気に入りのドッレサーを持ちたいと憧れている女性の方も多いのではないでしょうか。
今回のBLOGではロイズ・アンティークス日本橋三越にあるお勧めのドレッサーをご紹介いたします!

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オーク材を使用してつくられたこちらのドレッサーは、シンプルなデザインながらところどころで、
ツイストのデザインで作られているところがポイントです。
このツイストのデザインは正式には「バーリーシュガーツイスト」といい、大麦の糖分から作られたねじり飴が由来だといわれています。

ヨーロッパでは17世紀の後半にこのツイストのような、ねじった形の挽き物細工が流行し、デザインに取り入られていきました。

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そして抽斗部分。
抽斗は3段となっており、内寸がW875 D340 H100。
キャスター付きとなっています。

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天板のサイズがW1015 D445と広いので、写真のようにランプ等を置くのもお勧めです。

最近ではドレッサー自体販売されているものも少なくなってきていますが、年代物のドレッサーは作り、デザイン、機能面全てにおいて良いものが多く、選ぶなら年代物のドレッサーをお勧めいたします!

ぜひ店頭で一度ご覧くださいませ!
皆さまのご来店心よりお待ちしております。

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