2018.06.13 ロイズ・アンティークス 青山

古艶が美しいマホガニーデスク

東京は例年よりも少し早く梅雨入りし、むしむしとしたお天気が続いておりますが、青山では引き続き「青山サロン」と題したフェアを開催中でございます。本日はそのフェアの中から、マホガニーのデスクのコーディネートをご紹介いたします。

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メインのデスクは1860年代(推定)のものです。オールドグロウスのマホガニーがとても艶やかに輝いています。

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スリムな引き出しと、足元にはキャスターが付いていますが、壁付けで使用するデスクですので、書き物やパソコンでの作業をしている中でデスクが動いてしまうというようなことはほとんどなく、安定した状態でお使いいただけます。

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合わせたのは1900年代(推定)のチッペンデールチェア。こちらもマホガニー材が使用されております。

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真鍮がなんとも味わい深いデスクカレンダーもチェアと同じく1900年代(推定)のものです。

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100年以上も前の家具たちが今もなお美しい輝きを放ち、魅力的な姿のまま私たちがこうして目にすることができるのも、古くから「木は灰になるまで使う」というように家具を大切に扱う文化と精神が英国において強く根付いていたからですね。素材にもデザインにもこだわりぬかれ、長く愛されてきた逸品が青山のエントランスを彩っておりますので、お近くにお越しの際はぜひご覧に、そしてご体感くださいませ。心よりお待ちしております。

《ロイズ・アンティークス青山》
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-30
03-5413-3666
営業時間 11:00~19:00


  • デスク
    NZ031049
    W1200 D540 H760
    本体価格 ¥225,000
    (税込 ¥243,000)

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