2018.02.21 ロイズ・アンティークス 青山

オプティカルテスターランプ

エントランスの壁に個性的なウォールランプが。

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こちらはなんと、視覚検査で使われていたライト。

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日本ではアルファベットの「C」のようなマークのランドルト環がお馴染みですが
こちらは「E」マークのEチャートと、複数のアルファベットを用いたスネレン指標の視力検査表です。
こちらは欧米で広く用いられているそうです。

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スイッチがついており、それぞれ電源のオン・オフが可能です。

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SBISA社はイタリアで1869年に設立された、眼科用器具の設計・製造しているメーカー。
今も眼科用器具に特化し、製品をつくられています。

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医療メーカーが製造した本物の視力検査表が、なぜこんなに格好良く見えてしまうのでしょうか。

スチールではなく、暖かみのあるウッドのフレーム。
白色のトリミングが効いています。
そして洗練されたフォント、絶妙なレイアウト。

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以前入荷した医療用のキャビネットも、医療現場で使われていたとは思えないほど
インテリア性に富んたアイテムでした。
イタリアらしい洗練され、ユニークなデザインが、医療現場にも用いられていたんですね。

あえて外しのアイテムとして、取り入れてみたいランプです。

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