2017.07.04 ロイズ・アンティークス 青山

憧れのシェーズ・ロング

DSCN3417

ギリシア寝椅子のような形、端が巻き上がった姿の優雅な長椅子。
このような家具をシェーズ・ロング、シェイズ・ラウンジと呼んでいます。ヴィクトリアン時代後期に多く造られ、
当時のヨーロッパではホールやラウンジなどでよく使われていたようです。

長いシートの端には斜めに傾いた頭置きがあり、寝そべるような姿勢で安息の時間を過ごすことができますよ。

DSCN3418

パープルの生地がシックで落ち着きある雰囲気を醸し出しています。

DSCN3419 DSCN3420

木彫細工はこってりとした印象。張地の柔らかな質感と木材の艶やかな質感が主張しあって、見事な美しさ。

DSCN3421 DSCN3422 DSCN3423

ドレスを着た貴婦人が軽くシェーズ・ロングに腰かけている姿は、絵画でもよく描かれてきました。
ドレスのような衣服は少しきつめなものが主流であったため、軽くもたれて座ることができる長椅子は大変重宝されたそうです。

DSCN3423 DSCN3424

アンティーク家具の中でも、憧れに思っている方も多いのではないでしょうか?

DSCN3430

腰かけるだけで、少し高貴な気分になれるアンティークならではの一台です。

ロイズ・アンティークス青山
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-30
03-5413-3666
営業時間 11:00~19:00


ログイン ショッピングカート 新規会員登録
Privacy Policy Site Map 特定商取引に関する表記 MAIL MAGAZINEお申込み FaceBook twitter Instagram
ページトップへ