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1歳半になる甥っ子が、本日保育園の入園式でした。兄から送られてきた写真には、小さな身体に身にまとったスーツ姿の甥っ子。それはなんともぎこちなく愛らしかったです。気持ちよい春和景明の日に入学式を迎えることができ、晴れ晴れとした気持ちで新たな扉を開くことができとのこと。幸先好調です。
ロイズ・アンティークスEGOISTにも新たなスタートにばっちりな、心地よい春の日差のような爽やかな家具が入荷中です。今回はそちらのご紹介。

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新しい季節の始まりにまずはテーブルセットから変えてみてはいかがでしょう。毎日の大事な習慣の食事も一層美味しくなりますよ。こちらは1920年代頃のフランスのテーブル。フランスらしい繊細な婉曲が大変美しいです。この一台で憧れのフランスにぐっと近づきます。

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天板の木工で描かれた格子状の木目。また、幕板の上品な彫から続く猫脚がまるでひとつの彫刻かのようで惚れ惚れしてしまいます。

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実はこちらドローリーフテーブル(伸張式)になっていて、両サイドから天板が出てくる構造になっているんです。ワイドが2m68cmまで伸張し、たくさん人が集まった時にも大変便利。片側だけ伸ばすこともできるので、状況に合わせてお使い頂けます。

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脚がスッキリしているので、圧迫感がありません。また重厚感のある美しい脚が高級感を出してくれます。
なんてことのない食事も、置いておくだけでぐっと格を上げてくれそうです。どの角度から見ても、完璧なこちらのテーブル。おすすめです。

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今回コーディネイトしたこちらの爽やかな座面が目を引くダイニングチェアは、1930年代頃のイギリスのもの。
背面に描かれた幾何学模様が特徴的です。

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サイドから見ると、背面が婉曲しているのが分かります。身体に沿うように出来上がっているので、座り心地もよく長時間使用しても疲れないですよ。

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後ろから見ても綺麗な仕上がりになっています。シンプルなデザインなので、飽きも来ず長く使えそうです。

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お花柄のグリーンの座面が全体の上品さを際立たせます。クッションは固すぎず、柔らかすぎずほど良く座りやすいです。是非お試しにいらしてくださいね。

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最後にこちらの1910年代ころのイギリスのディスプレイキャビネット。マホガニー材でできていて、上段は飾り棚として、下段は収納棚としてお使い頂けます。

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中央にある1枚の大きな扉を開くアンティークらしいデザイン。アンティークのガラスがキレイにはめ込んであります。ガラスも当時のもので、よく今まで残っていてくれたなとつい感心してしまいます。

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木工を婉曲した装飾が優雅で美しいです。脚はすっきりとしたデザインになっていて、全体に軽やかさを与えます。うっとりとしてしまうキャビネットです。いかがでしたでしょうか。日々に彩りを与えてくれる素敵な家具が随時入荷しております。お近くにお越しの際には、是非お立寄りくださいませ。皆様のご来店心よりお待ちしております。

アクセス
【東急東横線学芸大学】【JR目黒駅】

お問合せはこちらまで
TEL:03-3716-3338
MAIL:egoist@lloyds-antiques.com

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