2016.02.27 ロイズ・アンティークス 玉川

古き良きものの理由

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先日、神田万世橋近くで期間限定で行われていたアンティークマーケットを覘いてみました。
古くは万世橋駅が存在し、その後、交通博物館としても使われていたガード下の商業スペースです。

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内装は連続するレンガアーチの美しさと力強さが特徴的で、好奇心を掻き立てるような趣味性、嗜好性の
高いショップやカフェが併設して軒を連ねています。

その中の展示スペースで家具に限らず、衣服、雑貨など古くから大切にされ、今もなお独特な魅力を持つ
ヴィンテージの品々が販売されていました。

やっぱり古いものには作りの良さだけでなく、長い時を経て積み重ねられてきた魅力があり、どれを見ても
「何かコレいい。。」と感じてしまうものです。

ロイズ・アンティークス玉川でも「何かコレいい。。」と感じていただけるような商品をお店にご用意したいと
常々思い、日々、アンテナを張っております。

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さて、今回は英国アンティーク好きな方には見掛ける機会が多いかもしれませんがゲートレッグテーブルを
ご紹介致します。
脚が門扉のように開閉し、天板の折りたたみが出来る万能テーブルです。

英国アンティークでは定番かもしれませんが定番と言われるテーブルには定番に成り得るだけの良さがあります。
改めてご紹介したいと思います。

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まずは天板を折り畳んだ際の天板縁の細工を見てみましょう。

何となく見過ごし気味ですが量産品、規格品の多い現代のつくりでは機能性のみを追求してこういった縁の細工は
施されず、直線的で切りっぱなしのような仕上がりがほとんどです。

開いた姿、折り畳んだ姿、どの姿でも美しく見えるよう施した拘りの部分です。

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次は天板。無垢板の集成材です。天然木ならではのそれぞれ異なる木目のコントラストが美しい!

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脚部は英国のトラディショナルなデザインであるツイストレッグ。良く見かけるデザインではありますが
立体的なフォルムで職人の技術と手間暇を感じさせるデザインです。

「何かコレいい。。」の「何か」にはきっとそう感じさせる理由や拘りが隠されています。
フィーリングも大切にしつつ、その「何か」を見つけながら一生付き合える家具を探すのもとても楽しいと思いますよ。

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今回、ご紹介したゲートレッグテーブルも小さな拘りを感じながらも肩肘張らず、日常に取り入れてみては
いかがでしょうか?
定番のサイズより一回り大きなサイズなのでより色々なシチュエーションで活躍するかと思います。

ぜひ、店頭へご覧になりにいらしてください。
お待ちしております。


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