2015.07.21 ロイズ・アンティークス 青山

青山スタッフおすすめアイテム第4弾

このスタッフおすすめブログも、いよいよ後半戦です。
第1弾から第3弾はいかがでしたでしょうか。
見逃してしまった!!という方でも、大丈夫です。
過去のブログもこちらよりご覧頂けますので、是非チェックしてみてください。

青山スタッフおすすめアイテム第1弾

青山スタッフおすすめアイテム第2弾

青山スタッフおすすめアイテム第3弾

各スタッフの個性溢れる、面白い商品が目白押しです。

さて本日は第4弾、私のおすすめは「ちょっと珍しいクラシックアイテム」です。

まずは、こちらのとても小ぶりなライティングビューロー。
1940年代(推定)のイギリス(推定)のアイテムです。
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多くのビューローは幅が800~900前後のサイズですが、こちらは540という大変珍しいタイプです。
コンパクトながらも、使い勝手はとっても優等生。
ライティングビューロー(writing bureau)は、物書きをするデスクと引き出しの収納という言葉が合わさったアイテムです。

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その名の通り、蓋を開けると天板になり、内部も通常サイズのビューローに負けず劣らずの手の込んだ造りになっております。
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ネコ脚の脚部には、可愛らしいシェルの彫刻があります。
日本でも古くからあるように、ヨーロッパでも人々は様々なものに意味付けをし、ラッキーアイテムとして日々の生活に取り入れてきました。こちらの貝の彫刻は、繁栄を意味するとされているそうです。
当時の人々は、国、経済などの繁栄を願っていたのでしょうか。
こういった細部にも注目の一品です。
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落ち着いた雰囲気のビューローには、華やかなドレッシングチェアを合わせて読書タイム。
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白地にリーフの柄が爽やかです。
華奢な脚部やフレームは木材の上からゴールドで華やかにペイントされています。
ビューローがシックな分、華やかさと軽やかさをプラスしました。
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続いてのおすすめは、こちらのウォルナットの木目が大変美しいブックシェルフ。
1930年代(推定)のイギリス(推定)のアイテムです。
今まで縦長のブックシェルフは多く見かけていましたが、横長の物は大変珍しいです。
ワイドがしっかりとあるため安定感が増します。
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下段の扉を開けると、フェルト地が貼られている収納ペースになっております。
元々は本棚として使われていましたが、これだけ横にたっぷりとスペースのあるアイテムなのでコレクションされている品をディスプレイされてもいいですね。
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私の個人的なツボはこちら。
棚板にフリルの様な、水面の様な、柔らかな波状の装飾がついており、ウォルナットの美しい木目も相まって見るものをうっとりさせます。
飾った品をより一層魅力あるものに引き立たせてくれそうです。
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脚部は”Ball and Claw”というデザイン一つになっています。
見ていただくと、彫刻が入っているのがお分かりになるでしょうか。
こちらも実は、幸運の意味合いを持ち合わせているんです。
鷹の爪が珠を掴むモチーフになっており、鷹が知恵・財産の珠を掴むという意味を持っていてヨーロッパでは「幸運を運んできてくれる」と言われているそうです。
私自身、日々を共にする家具がこのような意味合いを持ち合わせていると、幸運を運んできてくれそうで、なんだかうきうきしてしまいます。
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如何でしたでしょうか。
第4弾は、デザインの意味合いも含めた、珍しいアイテムをご紹介させて頂きました。
まだまだ沢山の商品をご紹介させて頂きたいのですが、本日はここまでとさせて頂きます。
さて、次回はいよいよ最終回!
どんなアイテムが出てくるのか、乞うご期待ください。

皆様のご来店を、心よりお待ち申し上げます。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-30
03-5413-3666
営業時間 11:00~19:00
aoyama@lloyds-antiques.com

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