2015.06.27 ロイズ・アンティークス 青山

湿気を味方につける

今年の夏は、昨年の夏に発生したエルニーニョ現象によって梅雨前線の北上が遅れているそう。
ようは、このジメジメとした湿気が長続きするという事ですね。

気温がさほど高くなくても、湿気が多い事によって体感温度が高くなってしまいます。
湿気が高いと皮膚表面の水分がなかなか蒸発しない為、体内に熱がこもり易く体力の消耗を早めるそうです。

しかし、そんな今年の夏を空調の効いた室内にただ篭るだけでは、なんだか梅雨に負けてしまった様で忍びない。

湿気の時期を逆手に取って、楽しむにはどの様なインテリアで戦えるでしょうか?
今日は、湿気を味方につけるようなアウトドアなインテリアをご紹介致しましょう。

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これからの季節、湿気に負けない為には、あえて外に飛び出し素敵な食事とお酒と共に季節を楽しむのが一番。
この様な素敵なアンティークと一緒だったら、汗をかきながらの会話も少し気持ちが変わってきませんか?

1900年代イギリス[推定]のタイルが素晴らしく象徴的なラウンドテーブル。
所々剥がれてしまった古いタイルが、この家具の風合いを深めているのが分かります。

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もしも新しいタイルであったら、これほどの印象を与えてくれたでしょうか。
家具も人も年を重ねるごとに、きっと深みを増すのです。

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トーン記号の様に、上品な曲線を描く脚部。
タイルの重い天板を支えながらも、優雅に魅せるのはアイアンの得意技です。

こういった外使いを連想させる家具には、往々にしてアイアンが使用される事が多いですが、
こちらのチェアも脚部はアイアン。

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座った心地よりも、経年への耐久性と折りたためる実用性を持つフォールディングチェアと呼ばれる商品です。

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折り畳むと、この様に薄くなり立掛ける事が出来るので簡易的な用途にぴったりです。

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アイアンの深い緑、ウッドの褐色がかった茶、少々でも色が入ることでインテリアはぐっとまとまりを見せることが出来ます。

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更に、小物や植物を足すことでもっと魅力的な空間に。
ベランダやテラス等の都会の限られたスペースでも、十分に演出する事が出来ます。

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例えば、こちらのスツールは可愛らしいビタミンカラーが効いていますが、実際は1860年代のイギリス[推定]の物とされています。恐らく、ペイントは現代に行われた様ですね。

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にれ材の硬くて丈夫な、そして肉厚な座面のナチュラルさと、
オレンジのペイントの下から、爽やかな青やクリーム色の下地がちらと覗くのが楽しい気持ちに。

これからの時期を、湿気に負けずにむしろ味方に付けるにはこんな空間で汗をかきかき楽しむのが一番。
ロイズ・アンティークス青山には、そんな商品が続々と入荷中です。

皆様も空調の効いたお部屋を一旦飛び出し、青山まで是非遊びにいらして下さいませ。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。

《ロイズ・アンティークス青山》
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前3-1-30
03-5413-3666
営業時間 11:00~19:00


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